鴨川でビールを飲めたら幸せです

京都のDAIGAKUSEIの暇つぶし日記です。

だいじょぶ

 
7月からずっと受けてた第一志望の市役所に最終試験で落ちた。
彼氏が心配して電話くれたけど、大丈夫だよって何回も言った。
 
実際、もっと落ち込んだ方がいいんじゃないかってくらい、すぐ消化してしまってすっきりした気持ち。
今までみたいに試験の度に後悔しないように、次はしっかり筆記や面接の対策し直そう。
 
この人普段は、わたしが話しててもかぶせて話してきたり、あんまりわたしの話聞いてなかったりする人だけど、今日はわたしが話しやすいようにしてくれてるのがわかった。
黙って聞こうとしてくれてた。
最悪ニートなってもええで、飯作る練習だけはしといてなって笑ってくれた。
 
電話切るときに、思ったより落ち込んでなくて安心したって言われた。
その後に、まあ内心すごい落ち込んでるのかもしれんけどなって言われた。
けっこう心配してくれてたんやなと思って、ありがとうって言った。
 
 
内心落ち込んでるのかもしれんけどっていう言葉について、電話切ってからずっと考えてた。
ちゃんと見てくれてるってことが伝わってきて嬉しかったけど、わたしはこのままじゃいけないと思った。
 
いつも、大丈夫って言ってしまう。大丈夫って答えるのがほんとにいいのかどうかも考えずに、反射的に「ううん全然!大丈夫!」って答えてる。
わたしがちゃんと思ってること言わないから、相手はわたしの内心までいちいち想像して話さなきゃいけない。
心配とか負担とかかけたくなくて大丈夫って言ってしまうけど、相手の立場から見ればわたしが何考えてるのかわからなくて余計心配だし、わたしの思ってることいちいち推測しないといけないからかえって負担だと思う。
っていうのはわかってるんだけどやっぱり大丈夫って言ってしまう。
 
思ってること言えないのは、弱音を吐くのは甘えで、甘えは悪いことやと思ってるから。
人に弱音吐いたり甘えたりされても悪いと思わないし、むしろ頼られてるとか心開いてくれてるとか思ってちょっと嬉しいけど、自分がするのは悪いことみたいに思ってしまう。
 
弱ってるところはかっこわるいから見られたくないと思ってる。
 
つまりわたしが大丈夫って言うのは自分のため。
相手からすれば余計心配だし、わたしの内心までいちいち想像しないといけないってしんどい。
それをわかっていながら大丈夫って答えてることこそ甘えだ、、、、
 
誰彼かまわず聞いて聞いてって言う必要はないけど、心配してくれてる人にはちゃんと説明しなきゃだめだ。
わたしがいつまでたっても思ってること何も言わないままやと、向こうもだんだん言いにくくなると思う。
それはいやだ。
 
ちゃんと思ってること言って、安心してもらいたい。
わたしにももっと言ってくれていいんだよって、態度で示したい。
 
わたしは言葉も足りてないし、行動や態度で表すのもへた。
何考えてるのかほんとにわからないときがあるって言われる。
考えてても、何らかの方法で表現しないと伝わらないし、伝わらなければ意味はない。
考えてないのと同じ。
 
彼氏がわたしのこと気にかけてくれてるのがわかって嬉しかったから、わたしももっと表に出そう。