鴨川でビールを飲めたら幸せです

京都のDAIGAKUSEIの暇つぶし日記です。

安さんのアンサー

あまちゃんが終わって、見事に朝起きられなくなった。

どうしよう。

あまロス恐るべし。

じぇじぇじぇ( ‘ jjj ’ )/

 

 

 

昨日は大学の授業にちょっと遅れちゃったんだけど、行ったら教室の前に何人か立ち尽くしてた。

それを見た時点ですごく嫌な予感がして、扉の前まで行ったら貼り紙がしてあった。

「授業開始15分以降入室禁止」

扉全部鍵かかってる(T_T)

わたしが着いたの開始16分。

おしい・・・くないか。

遅れてすみません。

 

でも結果的には授業受けられた!

絶対途中で誰かが鍵あけてお手洗いに行くと思って、扉の前で待ってた。

あきらめない。

そしたら男の子が何人か出てきた。

ありがとうございます。

トイレ感謝。

遅れて来て一緒に立ち尽くしてる間にしゃべった2回生2人と一緒に、お手洗いから帰ってきた男の子たちにまぎれて教室に潜入成功。

 

この授業の担当は中国人の安先生。

安先生のテストはちゃんとレジュメ見とけばできるって、友達にすすめられてとった。

「この授業去年までは出席とらなかったって聞いたんだけどなあ」

って言ったら、その2回生が

「これが安さんのアンサーなんすね」って。

 

初対面でだじゃれ言えるって、メンタル強い。

 

ここは笑わないで白けた方がおもしろくなると思ったけど、声出して笑っちゃった。

だじゃれ好き。

わたしはだいぶ打ち解けないとだじゃれ言えないけど。

 

この人営業のバイトしてるって言ってた。

こんなだじゃれ一瞬で思いついて、初対面で年上のわたしにもさらっと言えるようじゃなきゃ、営業なんかできないんだろうな。

この人にとってはたぶんだじゃれも一種のコミュニケーションツールなんだ。

ツールって言ったら大袈裟だし本人もそこまで計算して言ったわけじゃないだろうけど、会話の一部分というか、潤滑油のようなもの。

 

わたしにとってはだじゃれはひとりで楽しむもの。

人との会話で使うものじゃない。

でも、すごく仲良くなったら、会話の途中でいきなり思いついただじゃれ言ってひとりで笑ったりできる。

だからだじゃれ言えるようになったら、わたしはこの人といるとだいぶリラックスしてるなって分かる。

だじゃれはわたしの中でそういう指標になる(^^)

 

だじゃれくんとは仲良くなれそうだと思ったけど、名前も聞かずに別れちゃった。

そもそも本当はこの授業とってなくて、友達に会いに来たらしい。

もう会えないかなあ。

 

 

だじゃれくんは、営業のバイトしんどすぎるからもう営業やりたくない、公務員になりたいって言ってたけど、もったいない。

わたし公務員試験受けたけど、試験会場ですごくがっかりした。

受験会場の雰囲気が暗いし、ありがとうやごめんなさいが言えない人もいた。

何より、スーツをちゃんと着られない人多すぎ!!!!

面接なのに靴にリボン付いてる人とか、シャツの裾しまってない人とか、茶髪の人とか。

わたしこんなところに来たくてずっと勉強してたのかと思ってすっごいショックだった。

 

民間企業は少ししか受けてないけど、民間受けてた人たちはそんなことなかった。

みんな身だしなみ整えてたし、明るくて、面接の帰りにおしゃべりや情報交換もできた。

 

そのがっかりした試験は第一志望の試験で、わたしのリサーチ不足だったのかもしれないけどショックだった。

明るいとか暗いとか、派手とか地味とか、第一印象だけで決めつけるのは好きじゃないけど。

筆記試験の会場でにこにこする必要はないし。

 

でも、面接での身だしなみはそれとは別だと思う。

ましてや採用試験なんだから普段以上に気を遣うはず。

わたしはそう思うけど、そう思ってなさそうな人が面接会場にたくさんいてびっくりした。

お金なくてスーツ買えないとかはあるかもしれないけど、お金なくてもシャツの裾は中にしまえるよね。

身だしなみを整えるって何(T_T)

TPOによるけど、当然整えるべきレベルって、どこまで(T_T)

 

公務員試験受ける人は真面目な人が多いと思ってたけど、正直わたしの中では民間の試験で会った人たちの方が一緒に働きたいって思うなあ。

あくまで第一印象やし、実際働いてみないとわからないか。

 

 

 

結局わたし今年は卒業できないことになっちゃったから、こんな偉そうなこと言える立場じゃないけど。