鴨川でビールを飲めたら幸せです

京都のDAIGAKUSEIの暇つぶし日記です。

窓の外はひたすらトンネルか緑

バスの中暇だからいろいろ考える。

 

この前お母さんから電話かかってきたけど、妊娠や借金の心配されるってよっぽどやんな。

そんな暗い顔してたつもりがないところが問題だ。

自覚がないのにそこまで心配かけるなんて。

 

上手に隠せないなら秘密作るなよって、ときどき人に対して思うことがある。

 

でもわたしも人のこと言えないなあ。

顔に出てると思ってなかったけど、確かにあのとき陰鬱な気持ちで考え事してた。

隠してるつもりだったけど全然隠せてなかった。

だだもれ。

 

でも実家に帰りたくないなんて言えないもん。

結局、ほんとに何のことかわからない、心当たりがない、疲れてるだけ、の3点で押し通した。

お母さんは、それならいいのって言ってくれた。

あんたはもっと思ってること外に出した方がいいって。

だから、疲れててそれを表に出せたのはいいことよって。

 

甘やかされてるなあ。

心配かけないようにしよう。

それとも心配かけないようにっていうのも甘えなのかなあ。

 

 

うちの親はすごく過保護だし、昔わたしが使ってた部屋は今は弟が使ってるからもうわたしの部屋はないし、お母さんは絶対わたしにお見合いさせるつもりでいる。

 

あの家で暮らしてたら、彼氏ができてもなかなか会いにくいと思う。

車がないとほんとにどこにも行けない田舎だから、こっそり出かけてこっそり帰ってくるなんて難しい。

お母さんに見つかったら絶対どこに行くのって聞かれるし。

 

そんな彼女めんどくさいって言う男の人、絶対いる。

 

だからあの家に帰ることはほぼ、イコール、お母さんの見つけてきたお見合い相手と結婚すること。

 

親がそういうことまで面倒見ようとしてくれるのはありがたいことかもしれない。

でもわたしはお見合いなんて絶対いやって思ってる。

お母さんには偏見だって言われたけど、お見合いする男の人なんて気持ち悪い。

お母さんとお父さんはお見合い結婚した。

お父さん見てたら、ああお見合いだろうなってわかる。

 

 

お見合いしたくない理由も実家に帰りたくない理由もまだいろいろあるけど、バス酔ってきたからやめる。

 

とにかくお見合いはいやです。